Unit

ユニット活動

津軽三味線奏者・福嶋孝顕が参加する3つのユニット。祝いの席を華やかに彩る「壱富士」、神話と自然を奏でる「木ノ花」、和楽器の迫力で魅せる「弍鷹」。目的や会場に合わせてお選びいただけます。

壱富士

邦楽エンターテインメントユニット

いちふじ|ICHIFUJI

歩くパワースポット。観れば笑顔に、聴けば福来たる。

壱富士の舞台。番傘を使った大神楽と津軽三味線の演奏

津軽三味線奏者・福嶋孝顕がプロデュースする邦楽エンターテインメントユニット「壱富士」。

津軽三味線、民謡、和太鼓、日本舞踊、大神楽という、日本の伝統芸能を担う5名の演者によって構成される。

「歩くパワースポット」をコンセプトに、オリジナル楽曲をはじめ、日本各地に伝わる祝い唄や縁起の良い民謡を中心とした、華やかで活気あふれるステージを展開。

力強い津軽三味線と和太鼓、心に響く民謡、優雅な舞踊、そして福を招く大神楽。それぞれの芸能が持つ魅力を融合させ、日本の祝いの文化を現代に伝えている。

企業の祝賀会や周年記念、各種式典、地域のお祭りなど、おめでたい席をさらに華やかに彩る。

めでたい日を、もっとめでたく。
何でもない日も、ちょっとめでたく。
福を呼び、笑顔を招く。

Concept「歩くパワースポット」

日本には、古くから人々の幸せや繁栄を願う数多くの伝統芸能が受け継がれてきた。壱富士は、そんな日本の「めでたい文化」を一つの舞台に凝縮した邦楽エンターテインメントユニット。

祝いの唄に心が弾み、三味線と太鼓の音に胸が躍り、舞踊の美しさに魅了され、大神楽の妙技に歓声が上がる。音楽だけでなく、観て、聴いて、楽しめる祝祭のステージを届ける。

壱富士が来れば、福が来る。そんな願いを込めて、日本各地に笑顔とめでたさを届けている。

木ノ花

和洋楽器ユニット

このはな|Konohana

三つの音色が紡ぐ、
神話と自然の物語。

木ノ花のライブ。ピアノ・津軽三味線・ヴァイオリン

木ノ花〜Konohana〜は、津軽三味線・ヴァイオリン・ピアノによる和洋楽器ユニット。ユニット名は、日本神話に登場する女神・木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)に由来する。

日本の象徴である富士山。その麓に広がる山梨県には、古くから富士山信仰が根付き、木花咲耶姫を祀る浅間神社が数多く鎮座している。そんな富士山の豊かな自然と、日本神話に息づく神々の物語を背景に、和楽器と洋楽器による独自の音楽世界を創り出している。

津軽三味線の力強く情緒豊かな響き、ヴァイオリンの優美で伸びやかな旋律、そしてピアノが奏でる色彩豊かなハーモニー。異なる文化の中で育まれた三つの楽器が調和し、時に優しく、時に激しく、自然の美しさや生命の躍動を音楽で描き出す。

演奏曲はオリジナル楽曲を中心に、日本神話や四季折々の自然をテーマとした作品を展開。風のささやき、水の流れ、雄大な山々の情景、そして神話に描かれた神々の物語。日本の伝統的な感性と西洋音楽の豊かな表現力を融合させ、目には見えない自然の情景や物語を音楽によって表現している。

2021年には河口湖円形ホールにてファーストコンサートを開催。その後もホール公演や野外コンサート、舞台芸術とのコラボレーションなど、活動の幅を広げている。2024年には、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのドラマー・伊地知潔氏を迎えたスペシャルライブを開催し、ロックミュージックとの融合にも挑戦。

富士山の麓から、日本の神話と自然が織りなす音楽を届ける。

弍鷹

邦楽ユニット

にたか|Nitaka

魂を揺さぶる、
和の衝撃。

津軽三味線と撥

弍鷹は、三味線・尺八・和太鼓による邦楽ユニット。「力強さ」「躍動感」「迫力」をコンセプトに、日本の伝統楽器が持つ重厚な響きと、圧倒的な迫力を生かしたエネルギッシュなステージを展開している。

三味線の鋭く力強い音色、尺八の深く雄大な響き、そして和太鼓が生み出す大地を揺るがすような躍動感。三つの和楽器が織りなす重厚なアンサンブルと、演奏者の気迫あふれるパフォーマンスが、観る者の心を揺さぶる。

演奏曲は、古くから受け継がれてきた伝統民謡をはじめ、オリジナル楽曲や古典、現代曲まで幅広く、それぞれの楽器の魅力を最大限に引き出した独自のアレンジで披露。伝統音楽の持つ奥深さを大切にしながら、現代的な感性を取り入れ、若い世代にも響くエンターテインメント性と芸術性を追求している。

地域イベントや舞台公演、学校・教育機関での演奏など、幅広い活動を展開。日本の伝統音楽に初めて触れる観客にも、和楽器が持つ力強さと魅力を直感的に感じてもらえるステージを目指している。

伝統を受け継ぎ、常識を打ち破る。
日本の音を、現代に響かせる。

各ユニットの出演のご依頼を承っております。